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【LINE FX メリット/デメリット/長所/欠点】LINEでアラート、指標など、通知を受け取れる。通貨ペアが少ない、通貨単位が大きい、デモトレードがない、など

このブログは、主にFXでまだ安定して稼げていない方に向けた記事を中心に書いています。

安定して稼げていない方には、海外FXをおすすめしているのですが、そんな中、登録しておいてほしい国内業者が、一つあります。

 

それは、LINE FXです。

どうして、あえてLINE FXをおすすめするのか、その理由を紹介します。

 

LINE FX最大の魅力

LINE FX最大の魅力は、LINEで経済指標や、相場の急変動の情報、指定したレートに到達したアラートを受け取ることができる点です。

 

他のFX業者では、トレードアプリ内で指標の結果を確認したり、アラート設定したりする機能がありますが、LINEで通知を受け取ることができるのは、圧倒的に便利です。

 

私も、通知機能を利用するためだけに、LINE FXに登録しました。(今は、キャンペーン中でスプレッドが狭いので、トレードにも使っています。)

 

トレードは海外業者を使うにしても、他の国内業者を使うにしても、LINE FXの通知機能を利用するためだけでも、登録しておきましょう。

トレードに使わないで、通知のためだけにLINE FXに登録しましょう。と言い切るのも申し訳ないので、LINE FXのメリット、デメリットをいくつか紹介します。

 

特に今はキャンペーンが開催されているので、通知以外にも積極的にLINE FXを使うメリットがあります。

 

LINE FXのメリット

口座開設が簡単

LINE FXの口座開設は、全てスマートフォンだけで完結します。

 

手順に沿ってスマホで住所や氏名などを入力し、免許証などの本人確認書類を写真で取ってアップロードするだけで、申し込み完了です。

 

最短当日に審査が完了し、すぐにトレードができるようになります。

 

スプレッドが狭い

LINE FXのスプレッドは、FX業者の中でも狭めです。

 

2020年10月3日まで、スプレット縮小キャンペーン中で、更に狭くなっています。

 

各通貨の基本スプレット→キャンペーン中スプレットを紹介します。

 

ドル円・・・0.2pips→0.2pips
豪ドル/円・・・0.7pips→0.4pips
ポンド/円・・・1.0pips→0.6pips
ユーロ/円・・・0.5pips→0.3pips
ユーロ/米ドル・・・0.4pips→0.3pips
NZドル/円・・・1.2pips→0.9pips
南アフリカランド/円・・・1.0pips→0.8pips
トルコリラ/円・・・1.7pips→1.5pips
ポンド/米ドル・・・1.0pips→0.6pips
豪ドル/米ドル・・・0.9pips→0.4pips

 

手数料がすべて無料

LINE FXは、取引手数料、出金手数料、口座維持手数料、ロスカット手数料、口座開設手数料、即時入金手数料など、すべて無料です。

 

取引手数料や口座維持手数料、口座開設手数料がかからないところは多いですが、出金手数料やロスカット手数料、即時入金手数料はかかるところが結構あります。

 

こういったコストがかからない。というのは大きなメリットです。

 

LINE FXのデメリット

通貨ペアが少ない

LINE FXの通貨ペアは、以下の10種類だけです。

・米ドル/円
・豪ドル/円
・ポンド/円
・ユーロ/円
・ユーロ/米ドル
・NZドル/円
・南アフリカランド/円
・トルコリラ/円
・ポンド/米ドル
・豪ドル/米ドル

 

FX業者としては、通貨ペアは少ない方です。

 

個人的には、NZドル/米ドルや、ユーロ/豪ドル、ポンド/豪ドルがほしいところです。

 

1万通貨~しか取引できない

LINE FXで取引できる最小単位は、1万通貨です。

 

100通貨、1000通貨からトレードできる業者もある中で、1万通貨単位というのは、試しにトレードしてみたい。という時に不便です。

 

デモ取引がない

LINE FXには、デモ取引がありません。

 

取引ツールの操作性を試す時に、デモ取引を使うか、1000通貨など少ないロットで試すことが多いのですが、デモ取引もないし、最小単位も1万通貨なので、少し試しづらいです。

 

相場急変時の動きが分からない

LINE FXは、2020年3月にサービスが始まったばかりです。

 

ですから、2019年頭のドル円のフラッシュ・クラッシュや、イギリスのEU離脱、2015年のスイスフランショックなど、相場急変時にスプレッドがどうなるか。などの情報がありません。

 

最近だと、トルコリラが結構大きな動きをしていますが、そういった急変時の動きを、もう少し確認したいところです。

 

まとめ

LINE FXの特徴、メリット、デメリットを紹介しました。

 

私にとっては、通貨ペアが少ないので、とりあえずLINEで通知を受け取るために登録しましたが、今はキャンペーン中でスプレッドがとても狭いので、トレードにも使っています。

今後スプレット縮小キャンペーンが終わったらどうするかは決めていませんが、皆さんも、メリット、デメリットを理解した上で、LINE FXが気に入ったのなら、トレードにも使ったら良いと思います。

 

まだまだはじまったばかりのサービスなので、今後通貨ペアが増えるかもしれませんし、デモ取引もできるようになるかもしれません。

 

とりあえず、LINEの通知機能を使うだけでも、登録する価値は十分にあるかと思います。

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