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GEMFOREXの、ゼロカットシステムとは?ゼロカットと、強制ロスカットについて解説。ゼロカットシステム悪用は厳禁!

GEMFOREXは、「ゼロカットシステム」というものを採用しています。

ゼロカットシステムとは、ざっくり言うと、相場が急にポジションと逆方向に大きく動いて口座残高がマイナスになったとしても、その分の請求がされない。というシステムです。

このゼロカットシステムは、国内では法律で禁止されているため、国内業者にはありません。海外業者にしかないシステムです。

このページでは、GEMFOREXのゼロカットシステムと、強制ロスカットについて解説します。

GEMFOREXのゼロカットシステムとは

GEMFOREXのゼロカットシステムとは、冒頭でも述べたように、「相場が急にポジションと逆方向に大きく動いて口座残高がマイナスになったとしても、その分の請求がされない。」というシステムです。一言でいうと、損失補填です。

 

高いレバレッジをかけることができる海外FXでは、相場が大きく動くと、強制ロスカットが間に合わずに、口座残高がマイナスになってしまうことがあります。

GEMFOREXでは、口座残高がマイナスになったとしても、マイナス分が請求されることなく、口座残高が自動でゼロに戻ります。これを、ゼロカットシステムといいます。

 

レバレッジが低い国内FXでも、フラッシュクラッシュが起きるとマイナスになることがあるのですが、国内業者の場合は、マイナスになってしまった分を支払うように請求されてしまいます。(これを、追証といいます。)

 

口座残高がマイナスになって、当初入金した資金以上のお金を失う恐れがないからこそ、安心して高いレバレッジをかけたトレードをすることができます。

マイナス分を請求されるかもしれない。とビクビクしていたら、高いレバレッジでのトレードなんて恐ろしくてできませんよね^^;

 

基本的には、マイナスになる前に強制ロスカットされる

口座残高がマイナスになったらゼロカットで補填される。ということを紹介しましたが、相場が大きく動いた時以外は、基本的には、口座残高がマイナスになる前に強制ロスカット(自動ロスカット)されます。

強制ロスカットは、証拠金維持率が20%以下になると発動し、ポジションが自動的に決済されます。

 

レートがいくつになったら強制ロスカットされるのかどうかは、こちらのサイトで調べることができます。

GEMFOREXの場合は、最大レバレッジを1000倍、ロスカット証拠金維持率を20%に設定して、計算開始を押しましょう。

 

ゼロカットシステムは、相場があまりに急に大きく動いて、強制ロスカットが間に合わなくてマイナスになってしまった時に発動するシステムです。

 

口座残高がマイナスになることは、結構ある

GEMFOREXは、最大1000倍のレバレッジをかけてトレードをすることができます。

 

数百倍~1000倍のレバレッジをかけていると、口座残高がマイナスになり、ゼロカットシステムが発動することは、それほどめずらしいことではありません。(毎日のようにあるわけではありませんが、月に1度レベルの急変だと起こり得るくらいです)

 

実際にツイッターでも、ゼロカットされた。というツイートをときどき見かけます。

 

ポジションがなくなってから、60分以内にゼロカットが発動する

ポジションがなくなって口座残高がマイナスになっても、口座残高がゼロにリセットされない!と慌てふためいている方がたまにいますが、GEMFOREXのゼロカットは、ポジションがなくなってから60分以内に発動します。

 

ポジションがなくなった瞬間に発動するわけではないので、60分は待つようにしましょう。

 

ちなみに、他のFX業者では、サポートに申請をしないといけないところや、24時間かかるところもあり、GEMFOREXのゼロカットシステムの発動は、トップクラスに早いです。

 

GEMFOREXで60分以上経ってもゼロカットが発動しない場合、他のポジションが残っていることがほとんどです。ポジションがないのに60分以上経ってもゼロカットが発動しない場合は、サポートに問い合わせてみましょう。

 

ゼロカットシステムを悪用したトレードは禁止

GEMFOREXでは、ゼロカットシステムを悪用したトレードは禁止されています。

どういったトレードが禁止されているのか具体的に挙げると、以下のようなものです。

 

・別口座での両建て
GEMFOREX内の別口座、別の証券会社を問わず、別講座での両建ては禁止されています。

・友人、知人との両建て
別人であったとしても、友人、知人と申し合わせての両建ては禁止されています。

・指標直前のハイレバレッジのトレード
指標直前に、ゼロカット覚悟で高いレバレッジをかけたトレードをすることは禁止されています。

・窓開け狙いのトレード
週末のクローズ直前に、ゼロカット覚悟で高いレバレッジをかけたトレードをすることは禁止されています。

 

こういったトレードが発覚した場合は、出金拒否、利益没収、マイナスになった証拠金の請求などが行われる可能性があるので、絶対にしないようにしましょう。

違う回線を使ったらいいんじゃないか。とか、友達と両建てすればいいんじゃないか。とか色々な裏技的なことを考えるのですが、MT4を使ってトレードしている時点でバレるので、やめましょう。

 

国内業者は、損失の補填が禁止されています

ゼロカットシステムとは、一言で言ってしまうと、損失補填です。

これは、国内法に縛られる国内業者では、できないことです。

 

金融商品取引法には、以下のような記載があります。

運用財産の運用として行つた取引により生じた権利者の損失の全部若しくは一部を補てんし、又は運用財産の運用として行つた取引により生じた権利者の利益に追加するため、当該権利者又は第三者に対し、財産上の利益を提供し、又は第三者に提供させること

損失の補填をしてはいけません。ということが、法律で決められているのです。

 

ですから、国内業者には、ゼロカットシステムを採用しているところはありません。

ゼロカットシステムは、国内法に縛られない海外業者だからこそできることなのです。

 

どうして、ゼロカットシステムが採用されているのか

ここまでの話を聞くと、ゼロカットシステムなんて採用して、GEMFOREX側にメリットはあるのか?どうしてゼロカットシステムなんか採用しているのか?不思議に思うかもしれません。

 

ゼロカットシステムは、高いレバレッジをかけて、積極的に取引をしてもらうために採用されています。

 

多くの枚数で頻繁にポジションを取ってもらえば、その分スプレッドの収入が増えます。

ゼロカットにより補填する分があったとしても、それ以上に積極的に取引をしてもらうことによるメリットの方が大きいから、ゼロカットシステムが採用されている。というわけです。

 

 

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