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【XM 口座開設】やり方を解説!スマホからでも簡単。住所入力方法、書類について。かかる時間は、最短即日!

XMの口座開設は、ローマ字で入力する必要があったり、住所の入力方法が逆順だったり、少々ややこしいところがあります。

また、口座開設をした後に、本人確認書類を提出しないと、口座が有効化されず、取引をすることができません。

このページでは、XMの口座開設から本人確認書類の提出までの手順をわかりやすく解説します。

スマホからでもパソコンからでも手続きすることができます。

XMの口座開設方法(ステップ1)

個人情報を入力する

「下のお名前」のところには、名前をローマ字で入力します。

「ミドルネーム」は、空白で大丈夫です。

「姓」のところには、名字をローマ字で入力します。

「居住国」のところは、Japanを選択します。

「希望言語」は、日本語を選択します。

「電話」のところには、電話番号をハイフンなしで入力します。

「E-メール」のところには、有効なメールアドレスを入力します。

 

取引口座詳細を入力する

取引プラットフォームタイプは、仮想通貨(ビットコイン等)の取引をするのでなければ、「MT4」を選択します。

初心者には、MT4の方が解説サイトが多くあり、分かりやすいです。

 

口座タイプは、スタンダードを選択します。

確認部分にチェックを入れて、ステップ2へ進みます。

 

XMの口座開設方法(ステップ2)

個人情報を入力する

「下のお名前」のところには、下の名前を、カタカナで入力します。

「姓」のところには、名字を、カタカナで入力します。

生年月日を、日→月→年の順番で入力します。

 

住所詳細を入力する

住所もローマ字で入力するのですが、一般的な日本語の表記とは逆に入力する必要があったりとすこしややこしいので、順番に読み進めてください。

 

例えば、東京都台東区上野1丁目2番地101号室なら、以下のように書きます。

 

都道府県・市→Tokyo(Tokyo toでもOK)

大阪府大阪市などの場合は、都道府県・市のところに、市→都道府県の順に「Osaka-city Osaka-fu」と入力します。

郡の場合は、都道府県・市のところに郡名まで、郡→都道府県の順に「○○-Gun Aichi-ken」のように入力します。

 

区町村・町名→Ueno Taitou-ku

 

番地→1-2-101

番地のところは、丁目→番地→部屋番号の順に入力します。建物名は省略して大丈夫です。

郵便番号は、ハイフンなしで7桁入力します。

 

ローマ字表記がわからない方は、こちらのサイトを利用すると、自動でローマ字表記に変換することができます。

こちらのサイトを使うと、ハイフンがあったりなかったりしますが、ハイフンははどちらでも良いです。

「納税義務のある米国市民ですか?」の項目は、日本人なら関係ないので、いいえを選択します。

 

取引口座詳細を入力する

「口座の基本通貨」の項目は、JPYを選択します。

「レバレッジ」の項目は、1:888を選択します。(これで、レバレッジが888倍になります。)

「口座ボーナス」の項目は、はい、ボーナスの受け取りを希望します。を選択します。

 

投資家情報を入力する

「投資額」の項目は、0-200,000を選択します。

「取引の目的および性質」の項目は、投資を選択します。

「雇用形態」「職種(表示されない場合あり)」「学歴」は、該当するものを選択します。

「所得総額」「純資産」は、米ドル換算(日本円の約100分の1の数字になります)の金額を選択します。

 

口座パスワードを決める

口座パスワードを決めて、確認欄にチェックを入れて、リアル口座開設を押せば、確認メールが届きます。

口座パスワードは、小文字、大文字、数字の3種類を含めて、8文字以上である必要があります。

 

これで口座開設は完了です。確認メールが届くので、「登録プロセスを完了するにはこちらをクリックしてください」の「こちら」の部分をクリックして、確認を完了します。

 

確認が完了すると、口座開設完了のメールが届きます。

会員ページへログインしよう。のところから、ログインページを開いて、ログインしてみましょう。

 

本人確認書類を提出して、口座を有効化する

ここまでで口座開設は完了しているのですが、本人確認書類を提出しないと、口座が有効化されません。

こういった画像が表示されているはずです。

口座が有効化されていないの、取引ができないので、口座開設をした意味がありません。

口座を有効にするには、本人確認書類を提出する必要があります。

 

「こちらより口座を有効化する」を選択して、本人確認書類のアップロード画面にうつります。

本人確認書類は、「身分証明書」「住所確認書」の2種類を提出する必要があります。

 

身分証明書に使えるもの

・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート

全て有効期限内のもの

 

住所確認書に使えるもの

・健康保険証(有効期限内で、住所が記載されているもの)

・公共料金(電気、ガス、水道、ネット代)の請求書
・固定電話、携帯電話の請求書
・クレジットカード、銀行の利用明細書
・納税通知書
・住民票

これらは、発行から6ヶ月以内で、住所が記載されているもの。

 

これらをアップロードしたら、1営業日以内に承認されて、口座が有効化されます。

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